

11月04日(水)
|Zoomにて
【1〜10棟保有の大家さん対象|Zoom特別講演】
1棟目から10棟目までのロードマップ ― 元信金支店長が語る、融資審査の着眼点と「今の不動産マーケットで勝つ戦略」―
日時・場所
2026年11月04日 20:00 – 21:30
Zoomにて
参加者
イベントについて
前回に続き、元信金支店長であり、不動産投資実績約65億円を持つ鷹峰 誠氏をお迎えします。
今回は、『1棟目から10棟目までのロードマップ』とし物件を1〜10棟保有し、次の取得や規模拡大を目指す大家さんに向けたZoom講演会です。
「次の1棟を買いたいが、融資が伸びない」
「今の決算や借入状況を、金融機関はどう評価しているのか」
「現在のマーケットで、買い進めるべきか、売却して財務を整えるべきか」
こうした悩みを持つ大家さんに向けて、前回の「次の1棟が買える人・止まる人の違い」をさらに掘り下げ、今、何を準備し、どう行動するべきかを考えます。
鷹峰氏は、信用金庫で22年間、融資審査・融資推進・不良債権処理・格付制度・審査基準策定などに携わり、複数店舗で支店長を経験。その後、自らも不動産賃貸業の経営者として、物件取得・借入・売却・資産入れ替えを実践してきました。
金融機関で「融資を判断してきた経験」と、事業者として「融資を受け、規模を拡大してきた経験」。その両面から、1〜10棟の保有段階で押さえておきたい融資と経営のポイントを解説いただきます。
【主な講演内容】
① 金融機関は、あなたの賃貸経営をどう見ているのか
決算書、既存借入、返済状況、保有物件など、融資審査の着眼点を解説。自分が考える強みと、金融機関が評価するポイントの違いを掘り下げます。
② 次の1棟が買える大家と、融資が止まる大家の違い
取得を重ねる中で、次の融資につながる行動とは何か。決算、自己資金、銀行への説明など、今から整えておきたい準備を考えます。
③ 現在の不動産マーケットで、何を買い、何を見送るのか
価格や利回りだけでなく、融資条件と購入後の収益を踏まえて、取得を判断する視点を学びます。
④ 買い増し・保有継続・売却をどう使い分けるのか
手元資金や財務状況を踏まえ、売却や資産入れ替えを次の取得につなげる考え方を、実践者の視点から掘り下げます。
⑤ 次の融資につながる金融機関との付き合い方
日頃の情報共有から物件持ち込み時の説明まで、金融機関が判断しやすい伝え方と、継続的な取引関係の築き方を学びます。
「今の自分の規模で、次に何をするべきか」を具体化したい方へ。
金融機関の審査目線と、現役事業者としての実践を通じて、手元に利益を残しながら次の1棟につなげる戦略を学ぶ講演会です。
チケット詳細
一般
セール終了
11月04日 13:00
¥2,500
+チケット手数料¥63
会員
セール終了
11月04日 13:00
有料の事業実践グループの方がご購入いただけます。
¥500
+チケット手数料¥13
合計
¥0
